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2026.02.06

就活、実は“優秀な人の観察ゲーム”だった話

就活のデータ、実は道端で転がってる小石くらい普通にある
 オラ
Hola!(スペイン語でこんにちは)      
開発T Kです
 

大学生時代、就活を始めると、周りの友人が口を揃えてこう言います。

「いや〜、情報が少なすぎるんだよね〜」

いやいや、そんなことないんですよ。
みんな“宝の地図の裏側”だけ見て「何も書いてねぇ!」って言ってるだけで、
実際は 宝そのものが地面に普通に置いてある くらい情報だらけなんです。

たとえば——

就活サイトに載ってる例文

サークルの先輩が酔っ払った勢いで書いたES(たまに名文)

大学の就職支援センターに貼ってある “現役社会人からの手紙(字が細い)”

そして恐るべき情報源、OB・OG

特にOB・OG。
学生からすると「こんなことで連絡していいんだろうか……嫌われたらどうしよう……」とすごく不安になるのですが、
OB・OG側は9割「お、若者から連絡きた。えらい。」くらいのテンションです。

残り1割は「若者…? いつの間にかそんなカテゴリになったの俺……」と失われた時間を感じていますが、別に怒ってはいません。
つまり安心して連絡しましょう。

AI利用はもう全員やってるので省略!のコーナー

これもよく聞かれます。

「AIって使ったほうがいいんですか?」

いや、もうみんな使ってます。
カップ麺作る時に「お湯使ったほうがいいですか?」って聞いてるようなもんです。

使わないと逆に不自然な時代なので、ここはバッサリ割愛。(ただし、使い方には注意)

さて本題──就活で一番経験値が入る“集団面接”という公開修行








 

個人的に就活で一番成長できるイベントは、ダントツで 集団面接 です。

だって、
自分より圧倒的に優秀そうな人たちと同じ場所に入るわけですからね。
これ以上の経験値の暴力はありません。

大手企業の早期選考なんかに行くと、もうすごいですよ。

隣の人の声 → 通りすぎて人事のメモが揺れる

正面の人の笑顔 → 芸能事務所が放置している理由が分からない

斜めの人の回答 → なんでそんな自然に自己分析出てくんの?デフォでストーリーテラー?

そんな人たちが揃った空間に、あなたも座るんです。
RPGで言うなら、初期装備でボスに挑む みたいな状況です。

でも、この環境、実はチート級においしい

まず面接って、普通は 自分のミスを探すことに意識を使いがち なんですが、
集団面接ではもっと効率のいいやり方があります。

そう、
隣の優秀な人のスキルを盗む。

「あ、この話し方、面接官が食いついてたな」

「あの人、質問の時の“間”がプロすぎる」

「語尾だけ真似したらちょっと頭良さそうに聞こえそう」

そういうのを、全部心のメモ帳にコピペしていくんです。

まるで 戦場で味方の手元を見て技を盗む忍者 の気持ちです。

しかも、集団面接が終わったあとに「うわ〜失敗した〜」って落ち込むより、
他人の成功パターンを吸収したほうが絶対に伸びます。

なにせ、自分のミスは痛いけど、
他人の良いところはノーリスクで吸収できますからね。
これ、実質チートです。

最後に:就活は“ポ〇モン”くらいの気持ちでいい

結局のところ、就活って

自分というキャラを、どうレベルアップさせていくかの観察ゲーム

なんですよ。

他人の技・声・間・言い回し・雰囲気、全部ポ〇モンの技みたいに観察して、
「これは使える」「これは自分に合わん」って選んでいけばいい。

気負わなくていいし、
自分だけで頑張らなくていいし、
むしろ盗めるところはどんどん盗むべきなんです。