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2026.02.09

就職活動を楽しむコツ

こんにちは。

営業部営業グループ地域営業営業チームのHです。

 

恐らく、このブログを読まれる方のほとんどが就活生の方だと思います。

就職活動と聞くと、「つらい」「しんどい」…そんなイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。

でも私は、振り返ってみると「あ~楽しかったなあ」と思うことがほとんど。

この感覚を持っている人は少数派かもしれません。だからこそ今回は「就職活動を楽しむコツ」について書いてみたいと思います。

 

 

① いろいろな業界の話を聞けるのは今がチャンス!!

就職活動をしていると、普段なら絶対に会えないような人や、知らなかった業界の裏側に触れる機会がたくさんあります。

学生という立場だからこそ、企業の方も丁寧に話をしてくれるし、説明会や座談会では本音を聞けることも多いです。

私はこの「知らない世界をのぞける感じ」がすごく楽しくて、興味の幅がどんどん広がっていきました。

最初は全く興味がなかった業界も「一旦、聴いてみるか~」と思い、話を聞いてみると「あれ、良いかも」と思えることが多かったです。

就職活動は、自分の将来を決めるための場であると同時に、 社会見学の延長線上にある“学びの場”でもあると思っています。

 

② 目指せ、面接官と“お友だち”作戦

「面接」と聞くと、どうしてもかしこまってしまいますよね。 誤った敬語を使わないように…マナーを間違えないように…と意識すればするほど、緊張してしまうものです。

でも、緊張しすぎると本来の自分が出せず、思うような結果につながらないこともあります。

もし自分が面接官だったら、マナー完璧でガチガチに緊張している学生よりも、親しみやすくて会話のキャッチボールができる学生の方が魅力的に映る気がしませんか。(もちろん会社にもよりますが)

そのため私は、「道端で出会った人と話す感覚」を大事にしていました。 丁寧さは保ちつつ、自然体で話す。これだけで面接の空気がぐっと柔らかくなります。

 

③ 愛嬌は最強!

愛嬌って、本当に強い武器だと思います。 私は吹奏楽部に所属していたのですが、コンクールでは「最初の30秒で賞が決まる」とよく言われていました。

面接もまさに同じで、第一印象、つまり愛嬌がとても大切です。

部屋に入る前の表情、座るときの雰囲気、退出するときの笑顔。 うまくいってもいかなくても、最後に笑顔で「ありがとうございました」と言えたら、それだけで面接は成功に見えます。

極端な話、もし面接官の前ですっころんだとしても、笑顔で立ち上がって「ありがとうございました!!」と言えたら、

それはもう面接大成功「終わり良ければ総て良し」です。

愛嬌は、どんなハプニングも味方にしてくれます。

 

 

最後に

いろいろ書きましたが、結局のところ 考えすぎないこと が一番大事だと思います。 聞かれたことに、道端で出会った人に話すような感覚で答えれば大丈夫。

人生なんとかなりますよ