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2026.03.23

高専から社会人へ

こんにちは。

供給部保全グループのKです。

 

今回は、「高専から社会人になって、実際どう変わったのか?」をテーマに、私自身の経験をお話しします。

赤裸々に書いていますので、これから就職活動を迎える高専生のみなさんの参考になればうれしいです。

 

■【高専生時代】

・授業中はつい居眠り…

正直に言うと、授業中に寝てしまうこともしばしば。まわりが優秀だったので「誰かが助けてくれるだろう」

と甘えていた部分があったと思います。

・ 周りはみんな優秀。助けられてばかり

テスト期間になると、友達のノートを見せてもらったり、アドバイスをもらったり…本当に仲間に支えてもらっていました。

・筋トレに夢中な日々

筋トレを始めた理由は、「強くなりたい!かっこよくなりたい!」という気持ち。

当時は勉強よりも筋トレに熱中していました。そんな“単純で一直線な時間”が懐かしいです。

・志望動機は「地元・福岡で働きたい」

就職活動で会社を選ぶ基準はシンプルで、「福岡県に本社がある会社」。
結果的に、今の職場は実家から一番近いという理由も大きかったです。

 

■【社会人になってから】

・1年目は“何もわからない”ところからのスタート

学生の頃の知識だけでは太刀打ちできず、ひとつひとつ学び直す日々。
「社会人1年目ってこんなに分からないことだらけなんだ…」と痛感しました。

・ガス関連の資格を取得。だけど、その後にスランプ

1年目・2年目でガスの資格を取り、順調に見えたキャリア。
ところがそこから伸び悩み、不振の期間が続きます。

・社会人になって始めた趣味

入社してからゴルフを始めました。最初はお年を召した方の趣味かな~と思ってましたが、

やってみるととてもいい運動で、今も継続して続いています。

・今は“人生の遠回り中”

「タバコ・パチンコ・お酒」から来る体力の低下、ストレスの感じ方…。
色々なことに影響されやすくなり、「あれ、俺どうしたんだろう?」と思う時期もありました。

でも、そのおかげで“これからどう生きたいか”を真剣に考えるようになったのも事実です。

・これから取り戻していく

遠回りも、悪いことばかりではありません。
社会人になって初めて、自分の心や体、生活のリズムを見直す機会ができました。

「これから色んなことを取り戻していきたい」
そんな強い気持ちが今の自分を動かしています。

・ 友達は大切な存在

高専時代の友達とは、社会人になっても定期的に会っています。
話すだけで刺激になるし、初心に戻れる。こういう仲間の存在は本当に大きいです。

 

■最後に:高専生のみなさんへ

高専から社会人になると、環境も生活も考え方も大きく変わります。
うまくいく時もあれば、壁にぶつかる時もあります。
でも、どんな経験も必ず“自分の糧”になると、今なら胸を張って言えます。

もし今、将来に不安を感じている人がいたら、
「遠回りしてもいい。焦らなくていい。」
そう伝えたいです。

社会人になったら、みなさんにもきっと、
自分の成長を感じられる瞬間が訪れます。

 

●つい先日キャンプに行ってきました