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女性社員 座談会
女性社員 座談会

営業部 開発グループ 開発チーム

中村 美樹

供給部 工事グループ計画チーム

川内 咲蘭

総務部 総務グループ

木村 奈美

皆さんの担当している仕事内容について教えてください。

木村

総務グループに所属しています。業務内容は多岐にわたりますが、主に労務管理、給与計算を担当しています。その他、備品管理、書類管理等の仕事を行っています。

中村

ショールーム業務、広報活動、営業事務の仕事をしています。ショールーム業務では調理実演やカルチャー講座、主催イベントの企画や、事務系の仕事をしています。広報活動としては定期発行の久留米を好きになる情報誌「ほとめーる」の編集担当をしています。

川内

新しくガス管を道路に埋設する際のルートの確認や埋設することによる圧力変化の確認、設計会社への設計依頼、工事にかかる費用の見積、図面の管理等を行っています。

久留米ガスで実際に働いてどうですか?

木村

育児休職から復帰して、今は短時間勤務を利用しています。復帰前は仕事を続けることができるのか不安もありましたが、限られた時間の中で周りに協力をしてもらいながら仕事ができています。

中村

担当業務上、土・日・祝日にショールーム等でのイベントや緊急時電話対応の日直業務があるので休日出勤も度々ありますが、振替休日をとれるので家庭に大きな影響があるとは感じません。

川内

しっかり休みがとれるので、プライベートも充実させることができます。女性だからといって簡単な業務ではなく、責任のある仕事を任せてもらえるところが、やりがいを感じることができて良いと思います。

結婚・妊娠・出産の際の不安はありますか?

川内

私はどれもまだ経験したことがないので、結婚・妊娠・出産することで仕事にどう影響するのか知りたいです。

中村

今年結婚したのですが、良い意味で結婚前と結婚後で仕事に変化はありませんでした。
木村さんは育休中に職場復帰に対しての不安は・・・やはりありましたか?

木村

会社の制度が整っていますし、私の前にも先輩社員が産休・育休から復帰されたのを見ていたので、そこまで不安はありませんでした。
ただ、仕事復帰後の育児の面だと、子どもの病気で保育園に預けられない日は、申し訳ないと思いながらも休まなければならないので、チームのメンバーには助けてもらっています。

中村

私は将来、家族が増えたときに産休・育休を経ての職場復帰や、仕事と家庭の両立に対して漠然と不安がありますが、木村さんのように実際に復帰している先輩社員の存在は心強いですし、上司や職場の方々に相談していきながら頑張りたいと思います。

川内

会社に産休・育休の制度はあるのは知っていましたが、実際に経験された方の話を聞くことができて良かったです。

これからどんなキャリアを歩みたいですか?

木村

しばらくは育児もあるので短時間勤務を続けていきたいと思っています。
その中でも、労務関連の知識等、仕事に活かせるように日々勉強したいと思います。

中村

働く女性の視点をガス機器の提案やショールームの業務に活かしていきたいです。
働く女性たちが多い現代で、家事をできるだけ“時短”で済ませたいと考えている家庭が多いと思います。ガス機器メーカーも「家事ラク」をコンセプトにしたガス機器を提案しています。ガスを通じて、自分のような共働き世代の方たちに寄り添って「豊かなで快適な暮らし」を提案できる社員になりたいと思っています。

川内

まだ具体的な目標やキャリアプランがあるわけではありませんが、結婚・妊娠・出産を経験した後も、この仕事を続けていきたいとは思っています。働いていく中で目標を見つけて、キャリアプランを立てていければいいなと思います。 

将来の女性社員へのメッセージをお願いします。

中村

久留米ガスには部署によって様々な業務があります。営業部ではガス機器の販促活動を考案したり、ガス料金の対応・管理、ガス住宅の提案やショールーム業務、供給部ではガス管の設計やガス工事の管理、ガス漏れ時の初動受付や点検の受付業務等、他にも様々な業務があります。業務の幅が広い分、女性が活躍できるも場所もこれから開拓できると思います。

川内

久留米ガスは産休や育休など制度が整っており、女性も働きやすい会社だと思います。共に成長できる方と仕事ができる事を楽しみにしています。

木村

ガス事業は男性の職場というイメージが強いかもしれませんが、女性も強みや能力を活かして十分に活躍できる業界です。
女性は結婚、出産等のライフイベントを迎えた時に仕事のあり方と向き合わなければいけませんが、久留米ガスには育児休職や短時間勤務の制度があり、永く働き続ける事ができる会社だと思います。
これから自分が何をしたいのかをしっかりとイメージして、信じる道を選んでいただきたいと思います。

 

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